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アトリエ人杢座一級建築士事務所
Tel:0422-70-3707 Fax:0422-70-3708




古材
の利用

古材の使用場所はインテリアの仕上げとして、家具として、建物の外壁とし
て、ガーディニングの一部など色々ありますが、例えばインテリアの一部とし
て使用すると、それだけで何十年、何百年、時間の風合いが感じられ、心
地良い空間となります。

古材は日本家屋を解体した物、海外の家屋を解体した物などがありますが、
古材を専門に扱う建材店で入手可能です。価格は材種や大きさ、お店によ
ってまちまちなので、使用目的を決めて、いくつかのお店で見て比較した方
が良いでしょう。

古材の種類

形状に種類があり、使用したい場所やインテリアによって使い分けると良い
でしょう。


角材 : 建物の柱、梁に使われていた物が多く、使用するとそれだけで存
      在感があります。

板材 : 比較的安価で、用途は天井・壁・床の仕上げとして、カウンターや
      棚、ドア、テーブルなどの家具などに使用します。

その他の形状 : 輪切り、原木、流木などがあり椅子などに使用したり、ド
            アハンドルなどに使用します。




古材の入手
比較的良心的な販売先の倉庫で現物を見て購入


使用例

玄関の収納棚として使用


バーカウンターとして使用
一枚板が見つからない場合は何枚か合わせて使用。


間接照明用の幕板として使用
固定する金物も昔の鋳物を使用すると違和感が無い


トイレの飾り棚として使用


洗面化粧台の棚として使用

暖炉のカウンターとして使用

室内の飾り棚として使用


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