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アトリエ人杢座一級建築士事務所
Tel:0422-70-3707 Fax:0422-70-3708

2世帯住宅

住まいの形は、ご家族ごとに違って来ますが,傾向として
息子世帯と親世帯の2世帯と
娘世帯と親世帯の2世帯では、リビング、水廻り
(キッチン、浴室)の共有部分の考え方が異なって来ます。

また、子世帯と親世帯の生活リズムが異なる場合が多いので、何処ま
で共有部分を考えるか、各世帯のプライベートスペース以外は共有とす
るケース、基本的に全て分けるケースなど、ご家族のお考えを元にバラ
ンスの良い形にして行ければ良いと思います。

目的はご家族が快適な住まいをつくるのですから。 


     

事例1 

2世帯住宅の場合敷地の広さ、間口から考えて、上下に分ける2階建、
3階建、地下付きなどが多くなります。

事例のお宅の場合、親世帯はなるべく階段の登り降りが少ないように1
階として、子世帯は2階、3階として外部階段で玄関を分けています。

子世帯がアウトドア用品をお持ちで、それらを収納する納戸を1階の駐車
スペースに近い所に計画して、1階には両世帯共通の客間をつくり、内階
段でお互いが行き来できるようになっていて、良い関係が保てる計画とし
ています。

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