■ 2×4工法(ツーバイフォー工法) 枠組壁工法
1. 2×4工法とは

1800年代後半に北米で生まれた工法と言われています。公称2インチ×4
インチ断面寸法の木材を基本に,2×6, 2×8、 2×10、 2×12、 4×4、
等の規格材で建物の構造躯体を構成します。

2. 特徴
 

床・壁・天井部分を箱のような構造構成にして、耐震性能耐風性能
を強固 なものとしています。

建物は気密性の高い工法なので、遮音性能が良く、外部に面する部
分の断熱性を良くする事でエネルギーロスが少なくなり、地球環境
考える上で有効な建物となります。

木の構造躯体を燃えにくい石膏ボードで被覆していて、気密性能が
良いので、木造でありながら防火性能の高い建物です。

建物の材料構成は構造材、構造用合板、石膏ボード、釘、構造金物
などが規格化され、施工方法も合理的になっていて、誰が施工しても

工法の性能を確保することが出来る為、職人による施工精度のバラツ
キが少ない建物になります。

 

詳しくは 財団法人日本ツーバイフォー建築協会